ライオンズクラブ国際協会 332-C地区

Message ガバナー挨拶と運営方針

ライオンズクラブ国際協会332-C地区
2019~2020年度 ガバナースローガン

思いやりと奉仕の喜び共感し!We Serve

2019~2020年度 アクティビティスローガン

幸多き ライオンズの風を すみずみへ

地区運営方針

  • GMT会員増強、退会者の減少

    • 異業種交流会 年2回の開催
    • 会員増強コンテスト クラブ、ゾーン、リジョン
    • 今期、会員2000名目標、来期は増員100名目標とする(FWT共同)。
  • GLT次世代リーダーの育成、人材の発掘

    • ガイディングライオン養成講座開催予定(11月頃、講師 吉原 元 333-C地区ガバナー)
      会長以上経験者、当初はRC、ZCを対象に元気の出るクラブを作る。
      新クラブ設立の指導など(GMT、FWTと共同)
  • GST糖尿病予防啓発、3バンク支援、献血活動の継続

    • 糖尿病サマーキャンプへの支援(FWT共同)
    • メガネリサイクル事業(特に332-Dに協力要請中)
    • YCE、レオクラブへの支援
    • 食糧支援(ALERT委員会と共同)
  • ALERT事業

    • 防災事業(他団体との意見交換・協定締結への取り組み)
      災害時の支援品提供 、復旧用品提供など。
      復興住宅での無料歯科検診開催(LCIFから支援を受けた検診車を活用)
    • 沿岸部の幼稚園・保育所へライフジャケット寄贈
  • ライオンズクエスト・薬物乱用防止 事業

    • ライオンズクエスト(2019/8/6から7)
    • 薬物乱用防止活動の推進
  • LCIF・合同アクティビティ基金への寄付

    • LCIF150,000ドル目標(今期と同額)
    • ゴルフ大会の開催を継続(2020/4/9)
    • 100ドルキャンペーンの継続 (2年目)
    • 合同アクティビティ基金献金目標 350万円
  • FWT・女性会員、家族会員増強・ 青少年健全育成

    • 子供たちの貧困対策・心のケア支援
      子ども食堂やフードバンク(企業)・フードドライブ(家庭)
    • 糖尿病サマーキャンプへの支援(GST共同)
    • 女性会員・家族会員増強(GMT共同)
  • スペシャルオリンピックス支援

  • 国際平和ポスターコンテスト

  • GATライオンズコンサート等イベント開催にてライオンズの広報活動

    • 他にも成すべき役割はたくさんあると思いますが国際本部の方針を念頭に地区に合致した奉仕をめざしていきますので宜しくお願いします。

ガバナーピンの由来

輪と和をもって332CのC、復興策を世界へ向けた伊達藩陣羽織のモチーフからドット柄5色、5リジョン、それぞれの持ち味を生かしてとの願いを込めました。

前任の和を以ってのL原田ガバナー、伊達の精神のL竹下ガバナーの思いも心に深くとどめ、次世代へ奉仕の心を伝えて参りたいと思います。また、ピンの中心とネクタイの藍は愛とかけて、ネクタイの水色はどこまでも続く空色のように、地域や国の垣根を超えてライオンズマン同士のつながりを願いました。

今期の名刺も同じコンセプトカラーで作っています。

ご挨拶

2019~2020年度 332-C地区ガバナー
木川田 明弘(仙台高砂LC)

7/5~7/9開催のミラノ国際大会に出席をしてまいりました。

一部、エレクトの研修会も含みますが約10日間の旅となりました。

今期からですが、エレクトの研修会は2月にシカゴで4分の3を消化し、残りの4分の1は国際大会開催地で受講することになりました。分けて受けられるので幾分楽になったと言われています。しかし、遠い国ですので私たちエレクトはいずれにしても決して楽ではありませんでした。事前に学習することにより就任後スムーズに活動できるようプログラムされており、当面この形態が継続されるそうです。

原田前ガバナーには慰労と感謝の意をお伝えしたいと思います。今期、原田前ガバナーは休む間もなく名誉顧問会議長に就任されます。

国際会議は開会式前日6日、ミラノ中心地でのパレードから開催され、日本の行進は95番目。スタート地点へ9:30に集合し、日本が行進を始めたのは11:30過ぎとなりました。行進中は隊列が8列になったり、6列になってまた8列に戻ったりと結構大変で、暑さ(34度ぐらい)との闘いでした。330内のガバナーは体調を悪くされたとうかがいました。

今大会は、ちなみに日本の登録は2000名弱、世界全体では2万人を超えたそうです。パレードでは「絆」部門において日本が優勝しました。おかげさまで幸先のよいスタートを切らせていただきました。

翌日の開会式には有名なアバのコンサートがあり朝から驚きました。

大会は順調で、国際会長もアイスランドのグドランさんから韓国のチョイさんへと無事引き継ぎが行われました。

チョイ会長は奉仕の多様性を唱えられ、会員それぞれ様々な考え方があり、それゆえライオンズは進化していくのだと説いておられました。100ドルキャンペーン2年目の継続は、奉仕の準備のためのプログラムであり重要とのこと。当地区でも皆様にさらにご協力をお願いしてまいりたいと思います。

8日には元イギリス首相のトニー・ブレア氏の記念講演がありました。首相(1997年から2007年)を務めていたころにはSNSなどもなく現代は大きく変化したと懐かしんでおられました。もしあのころSNSがあったとしたら自分は首相にはなれなかったとも話されウケておられました。

いよいよ9日は閉会式で原田ガバナーにエレクトリボンをはずしていただく際、ご一緒していただいた竹下前議長ご夫妻、岩本名誉顧問をはじめ皆様の立ち合いの中、無事にガバナーにしていただきました。

大会は他国のライオンとの交わりや、日本の35地区エレクトの仲間との絆も深まりライオニズムを実感することができました。

今期1年、キャビネット構成員や各委員、会員の皆様に支えられながら、ライオンズ活動を進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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