ライオンズクラブ国際協会 332-C地区

Message ガバナー挨拶と運営方針

ライオンズクラブ国際協会332-C地区
2018~2019年度 ガバナースローガン

和を以って 心ひとつに We Serve 和すれば成り、争えば崩れる

何事をやるにも同志の精神と融通性、協調によって諍いを起こさないのが良い。どんな言い分があっても責め合い、いがみ合ってばかりいたら、いくら努力しても絶対に叶えられない。

地区運営方針

  • 会員維持増強

    • 会員増強の推進
    • 異業種交流会 年2回の開催
    • 会員増強コンテスト
  • 次世代リーダーの育成

    • 若手リーダーの育成
    • 糖尿病啓発事業
  • LCIF、合同アクティビティ基金への献金

    • LCIF献金目標 $150,000
    • 合同アクティビティ基金献金目標 350万円
  • 青少年健全育成

    • 子どもたちの貧困対策への支援
    • ライオンズクエスト、薬物乱用防止活動の推進
    • ライフジャケット配布、防災教育事業への支援

ガバナーピンの由来

地区ガバナー原田善征Lの出身地でもある岩沼市には、かつて矢野目飛行場があり、原田善征Lにとって幼少期の遊び場でもありました。いまは仙台国際空港となり、この地域は空港のある町として知られています。
ガバナー就任を機に、世界にネットワークを持つライオンズクラブの活動を通じ、真の国際人育成と将来を担うライオンズマン育成を使命に任務を全うしたいという願いが込められてします。

ご挨拶

2018~2019年度 332-C地区ガバナー
原田 善征(岩沼LC)

第101回ライオンズクラブ国際大会が、ラスベガスで開催されナレシュ・アガワル国際会長より、グドラン・イングバドダー国際会長に引き継がれ、女性国際会長が誕生しました。私も竹下直義ガバナーより、ガバナーエレクトリボンを外して頂きガバナーに就任し、その責任の重さに身の引き締まる思いであります。

7月1日よりライオンズクラブ2018~2019年度が、スタートしました。全世界の会員数が140万人、全日本で14万人、332-C地区会員1,814名、その中で会の「お世話役」であり、経営環境の厳しい中、また諸事情ある中にあって役職を受けて頂きましたことに、心より感謝申し上げます。

1917年、メルビン・ジョーンズは、社会を良くする為に、ライオンズクラブを創立しました。ライオンズクラブにとって牽引役となる役員の姿勢は、とても重要です。会長の思いを確り受け止め、その方針に則って全役員が心ひとつに諸活動を展開していくことが会の充実発展を生み出します。

また、我を出さず、謙虚に会長の指示したことを、そのまま受け入れた時に自らも大きく成長していくことができます。この一年間の取り組みを通じ全役職の方が、「役得」=役をやらせて頂いて良かったと思って頂きたいと願っております。その為の心構えが必要とされます。

「役を知る」
それぞれの立場・職務を正しく理解するライオンズ役員必携、自分自身がどのような立場で何をなすべきなのか理解できなくては、話になりません。立場の自覚は責任感につながります。責任を自覚するからこそ、その職務を全うしていくことができます。
「そんな事初めて聞いた。」、「そんな事誰が決めたんだ。」、「急に言われてもそんな事は無理。」と言うような発言が飛び出すことのないようにライオンズ役員必携を熟読して下さい。

「役に徹する」
立場や職務を十分に理解した後は、その役に徹して取り組むことです。中途半端な取り組みをしていたのでは、自分自身は何も変わりませんし、クラブの成果も上がりません。徹するとは、思いを込める事であり、惚れこむことです。

「役を越えない」
役を越えないとは、それぞれの領分を侵さないことです。要は出過ぎないこと、出過ぎると相手のやる気を奪ったり、トラブルの元になったりします。他人の事を気にする前に、まず己の本分を全うしましょう。ライオンズの役職は、個人のステイタスではありません。むしろ自分を如何に磨き高めていくかというところに意義があります。

これら三つを確り受けてライオンズクラブ発展にご尽力頂きますようお願い致します。

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