ライオンズクラブ国際協会 332-C地区

Activityキャビネット・委員会活動報告

ライオンズクエスト ライフスキル教育ワークショップ

ライオンズクエスト

日時◎ 2023年9月4日(月)、5日(火)

場所◎ 東北福祉大学

9月4日(月)、5日(火)は東北福祉大学を会場にライオンズクエストライフスキル教育のワークショップが開催されました。新型コロナウイルス感染症が5類になってから初めてであり、フェイスシールドなしで互いの声が久しぶりに聞き取りやすいワークショップになりました。参加学生は26人、これまで10回のワークショップ参加者はのべ330名です。

開会に当たっては佐藤護委員長より、参加者への期待と激励のことばをいただきました。
講師からは、自己紹介、ゲームなどの参加者の緊張を解きほぐす活動から始まり、和やかな雰囲気の中、ライフスキルとは何か、自己肯定感とは何かということをみんなで考える2日間となりました。

参加者の声
何気ないゲームを通して、他の参加者とコミュニケーションを取ったりぬいぐるみを使用した「トーキングオブジェ」の方法を知ることができた。自分は人見知りなので話すことができるか不安であったが、気付くと楽しんで活動することができていた。

今回は一日のみの参加でしたが、内容が充実しており、次回も参加したいと思った。参加したうえで得た知識、学んだことや気付いたことを参加していない友達や家族に教え、ライオンズクエストの存在や教育の在り方を広めたいと考える。

今回は、発言を受け入れる雰囲気があったため、積極的に自分の意見を述べることができました。これは、エナジャイザーの力が大きいと考えます。エナジャイザーをすることで、やる気や一体感が生まれ、活動への意欲向上や温かな雰囲気づくりにつながると思いました。小学校では、プールの後や体育の後、業間休み、昼休みの後など、児童の集中力が低下しやすい時間が多くあります。今回の自分の経験を活かして、実習や学校の模擬授業で取り入れていきたいです。

印象に残っているのは、授業体験、模擬授業です。学習や生活に大切なライフスキルについて子ども達に伝えることは重要ですが、ポイントとなることを実生活と結びつけて考えさせるための授業内容、アプローチが難しいと感じました。他のグループの発表から、子どもが主体となって身近な題材について考えさせる工夫を見つけ、私も今後の授業作りに生かしていきたいと考えました。また、活動についての指示を分かりやすく出すことも課題であると感じたので、今後の大学での学びの中で改善していきたいです。

閉会式には渡邊俊弥ガバナーから「皆さんはこの2日間のワークショップで人間力を得ました。是非それをこれからの大学生活でさらに膨らませてほしい」という総括をいただきました。

(L大西孝志 石巻日和LC)

佐藤護委員長挨拶

ぬいぐるみ Q ちゃん(トーキング・オブジェ)を使っての自己紹介

イラストを使って発表

子どもに身に付けさせたい力

エナジャイザー 4つの球を全員同時にキャッチボール 見事成功!!

模擬授業づくり

渡邊地区ガバナー、中川満キャビネット副幹事、石川隆穂委員、佐藤委員長が激励

「賞賛のお皿」作成

渡邊俊弥地区ガバナーから学生へ

横田先生 2日間ありがとうございました

ページの先頭に戻る