今回の東日本大震災において亡くなられた多数の方々のご冥福を祈念し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、罹災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。
当332-Cに於きましても、前ガバナーであり、名誉顧問であられた、千葉宏一Lとご家族合わせて7名様を失うという哀しいニュースに会員一同、驚きと悲しみに暮れております。
ここに謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りします。
2011年3月11日午後2時46分、宮城県沖で発生した大地震は、M9.0という世界規模の大きさで、過去の予想を大きく上回る大津波を誘発しました。
この災害により、当地宮城県は最もおおきな被害を受け、特に海岸地域の惨状は想像を絶する状況となりました。
地震の恐怖も冷めやらぬ中、当332-Cキャビネットでは、被害の少なかった有志から徐々に集まり、『東日本大震災災害復興対策本部』を立ち上げました。
各会員も被災し、自宅の片づけも終わらない中、避難所で寒さに震える多くの人に援助の手を差し伸べるべく、余震におびえながらも会議を繰り返し、被災地を訪問して、
情報の収集に努めました。
私の出身地である南三陸町も大きな被害を受けました。現地を訪問し驚きと悲しみを持って我が故郷を見た気持ちは筆舌に尽くせません。
日本各地の、そして、世界のライオンズクラブからの暖かいご声援の声、お手紙、そしてドネーションは、当災害復興対策本部が被災者の方々へとお届けしてまいります。
この場をお借りして、御礼を申し上げます。
復興には長い時間が必要と思われます。今後とも、暖かなご支援をお願い申し上げます。
ライオンズクラブ332−C地区 東日本大震災災害復旧対策本部 田畑英伍
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |