ライオンズクラブ国際協会 332-C地区 ボランティア活動(蔵王ライオンズクラブ 蔵王の食材を使った料理教室)

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蔵王ライオンズクラブ 蔵王の食材を使った料理教室

2016年11月17日
蔵王ライオンズクラブ
蔵王の食材を使った、料理教室(食育支援事業)
開催日:平成28年11月17日(木)
対象:蔵王町立平沢小学校5学年生 13名 校長・教頭・担任他4名
   クラブ会員:太田・佐藤・宍戸・我妻・斎藤・木村
アトリエデリス:佐々木シェフ  計26名
会場:蔵王町立平沢小学校 調理室

今回の料理教室は、校庭の真ん中に、蔵王町指定の銘木、古木に指定させている笠松(アカマツ)のある、平沢小学校に、訪問しての食育支援事業でした。小学校の歴史は古く明治6念の開校と聞きました。140年前のことです。蔵王町の歴史と文化の中心地に、平沢小学校が存在していたようです。宮城県の保存木に指定されている、阿弥陀杉(推定樹齢600年)が近くにあり、また保昌寺には平泉文化の阿弥陀如来像は安置されているところです。
事業の趣旨は、食材を生産していただく農家の皆様、そしてその食材を毎日調
理していただく家族方々への感謝と、食材を通して地域への理解を深めてることに寄与することです。
さらに、郷土に慈しみを育み健やかに成長する、元気な蔵王子の応援として開催しています。講師にアトリエデリスの佐々木シェフをお招きし、食育に関する感謝の心ざしをお話しいただき、蔵王の食材を使った料理を子供たちが協同で調理し、昼食とするところです。今回のメニューは、佐藤義則名誉顧問が生産しているブランド豚、ジャパンXのポークのソテー キノコのクリームソースがメインです。ほかにスープはブイヨンの卵スープ、付け合せに蔵王産新米ごはん、デザートは、スペシャルプリンでした。
ごはんのおいしい研き方を習い、タマネギ、ニンジン、ニンニクのミジン切に挑戦、分厚い肉に塩、コショウを下味処理しフライパンでソテーにしてゆきます。ここの子供たちは意外に、調理上手でした、話を聞くと家庭でお手伝いしているとのことです。
特に、児童の豊かな感性とてきぱきとした行動には驚かされしました。
更に、私と一緒に調理していた女子の児童は、一枚余っていたお肉を、私がナイフで切って、この子供たちと分けようとしていると、職員室の先生たちに持って行ってあげたいと発言し、それでは俺がもってゆくと、男の子が運んでゆきました。とても、5年生の小学生とは思えない、気配りと行動には、我々が教えていただいたようです。
蔵王町の将来を担う児童の存在に、大いに期待できると、うれしくもありました。とても、よい一日を頂いたことに感謝し、楽しい料理教室の報告とさせていただきます。

[投稿者] 蔵王LC 太田 富造

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