ライオンズクラブ国際協会 332-C地区 ボランティア活動(蔵王ライオンズクラブ ビジョンバン 検眼、健診活動の報告)

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蔵王ライオンズクラブ ビジョンバン 検眼、健診活動の報告

2016年10月23日
蔵王ライオンズクラブ
     ビジョンバン 検眼、健診活動の報告
趣旨:L100周年記念奉仕チャレンジ視力を分かち合おう、の達成のため、また日頃眼科健診にゆけない、お年よりの皆さんの為に、ビジョンバンの検眼車を誘致し、視力の分かち合いに寄与するための活動を行いました。
事業名:蔵王ライオンズクラブ 視力を分かち合おう
開催場所:蔵王町ございんホール(産業祭り会場)
開催日;2016.10.23日(日)
参加者:太田、小野寺、佐藤、宍戸、我妻、木村6名
蔵王町産業祭り二日目、待望ビジョンバン 検眼、健診車が8:00に会場入りしました。この日を待っていたお年寄りが多いかと思っておりましたが、予想を超えて杖をついてのご年配に方々が、列を作っていただきました。
 どうしても高齢になると、白内障、緑内障などの目の病が多くなります。
眼科医院のない蔵王町は、お隣の大河原、白石にまで遠出でしなければ、受診できない状況です。そんな中ビジョンバン 検眼、健診車はこのような方には、ありがたいものです。午後一番私も検眼していただきました、視力、眼圧の健診、メガネの状態、そして最後に眼科医の先生に診ていただきました。お陰様で白内障、瞳の状態には、異常がありませんでしたので、一安心。ただ、私の前に受診した年配の男性は、先生から、視力が良くないので、車の運転は控えるようにと、注意させておりました。蔵王祭りの最終日、天気にも恵まれ多くの方々、観光客でにぎわっておりました。クラブ会員の呼び込み、案内が効したのか検眼車が午前中だけで47名とのこと、多くの方々のお役にたつことができたと思っておりました。宮城県眼科医会理事・眼科健診車両担当涌澤亮介ドクターはじめ、お手伝いいただいた、スタッフのみなさんへ、御礼申し上げます。また、会員の皆様へ感謝し、報告といたします。

[投稿者] 太田 富造

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