ライオンズクラブ国際協会 332-C地区 ボランティア活動(蔵王ライオンズクラブ 奉仕活動報告)

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蔵王ライオンズクラブ 奉仕活動報告

2016年07月13日
名称:蔵王ライオンズクラブ
   蔵王の食材を使った、料理教室
会場:蔵王町宮小学区
対象:5年生44名、学校担任他8名、ライオンズ9名計61名
開催日;平成28年7月13日(水)14日(木)2日間

蔵王町の農業生産物は豊富で、おいしく宮城県内での生産量がトップを占める品目が12品種あります。標高1825mの屏風岳から30mと落差1795mを有する蔵王町の特徴を表し、高原での酪農、果樹、田園地帯、養豚が代表的なものです。蔵王ライオンズクラブでは食育教育、地産地消、ブランド化を小学生の料理教室を通して、自然の恩恵や食に関わる人たちへの感謝の念や地域の理解を深めるために青少年の食育体験学習を推進してしております。蔵王町内5校の小学校で蔵王の食材を使った、料理教室を計画、第1回目が、7月13日と14に分け44名の小学生と学校関係者8名、スタッフL9名で開催いたしました。講師はアトリエデリスの
佐々木シェフで、体験前に蔵王の農産物、農家さん、毎日食事を作ってくれるお母さんとその家族に感謝の言葉を表してくださいと、講演をいただきました。メニューは佐藤義則Lが飼育している、蔵王産ジャパンX豚のソテー、夏野菜とトマトのソースです。慣れない手つき、こなれた手さばきと思いおもいに児童は、佐々木さんの指導で味見をしながら、調理を進めていきました。
 野菜を切って、炒め肉をソテーし合わせて、煮込んだ味は、おかわりするほどの、おいしさで、大変好評をえました。食事中の会話で、クラブ活動の話になりダンス部で活動している、男の子がライオンズクラブに入りたいと、うれしいことです。これから収穫の秋に向けて他の小学校でも開催日が決まるつつあります。

子ども達と一緒に調理して、おいしくいただける昼食は、また格別のものでした。

これを機に、地域の理解と郷土愛を育んでくれたら、幸いです。

[投稿者] 蔵王ライオンズクラブ 会長 太田 富造

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