ライオンズクラブ国際協会 332−C地区 竹下 直義ガバナーのご挨拶

ライオンズクラブ332-C

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332−C地区ガバナー 竹下 直義

竹下 直義ガバナー


ガバナー就任ご挨拶

メンバーの皆様におかれましては、各方面でご活躍されるとともに、日頃より地域に密着した奉仕活動にご尽力いただき、心より敬意を表します。
東日本大震災からまもなく6年半を迎えようとしています。地区内各クラブの心温まる支援が被災者の方々の大きな力となっていることと確信しております。しかし、復興は未だ道半ばです。今後とも、被災地に寄り添い、手を差し伸べ続けることが私たちライオンの務めと思っております。
1917年にメルビン・ジョーンズにより創設されたライオンズクラブは今年で百周年を迎えました。記念すべき第100回国際大会の開催地はライオンズ発祥の地である米国シカゴ市。大会に先立ち、6月27日からの4日間、LCIフォワード等をテーマとしたセミナーが開かれ、次なる100年に向けたライオンズの戦略を世界各国から集ったガバナーエレクトたちとともに受講して参りました。
国際会長テーマとロゴは、今年度から少なくとも3年間は「ウィ・サーブ」とロゴ「ライオン」を使用することが決定しています。そうした中、ナレシュ・アガワル新国際会長は「New」というキャッチフレーズを掲げ、ライオンズが新しい世紀を向かえる歴史的一年の始まりであると訴えられました。また、The Power of We (団結の力)、The Power of Action(行動の力)、The Power of Service(奉仕の力)という3つのキーワードを発表し、奉仕活動へのさらなる取り組みを呼びかけられました。
グローバル人道奉仕団体であるライオンズクラブが第二の世紀に突入しようとする今、絶えず変化していく世界や地域のニーズに合わせて、ライオンズクラブも意識改革を行い、様々なチャレンジを続けていかなければなりません。
大会は7月1日のインターナショナルパレードを皮切りに、世界各国より数多くのメンバーが集い、百周年を記念するセレモニー等、盛大かつ華やかに開催されました。遠方での開催にもかからず地区内からも多くのメンバーの皆様に参加いただき、祝福と激励のお言葉をいただきましたこと、深く御礼申し上げます。
ライオンズクラブは単一クラブの活動が基本です。地区運営においてはメンバー、クラブ間の融和と相互理解を第一に考え、シンプルな運営に努めて参ります。また、次代のリーダーとなる若いメンバーが地区の運営に参画しやすい環境を検討するなど、これから1年間、地区が抱えている課題にも真摯に取り組んでいく所存です。
今後とも、皆様の御支援、御協力をお願い申し上げます。

2016-17 332-C地区 ガバナー
竹下 直義