ライオンズクラブ国際協会 332-C地区 委員会からのお知らせ(会長交流会 第一回目まとめ)

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委員会からの投稿

会長交流会 第一回目まとめ

2014年10月17日
会長交流会 第一回目まとめ

GLT合同委員会

日 時:2014年10月17日(金)15:00~18:30

場 所:TKPガーデンシティ仙台 AER21F

対 象:クラブ会長もしくは代理

目 標
今回の交流会の目標は以下の2点だった。
①リジョン、ゾーンを越えたクラブ会長同士が意見を交換することによって、自クラブの問題点を把握するのと同時に、他のクラブが何に悩んでいるかも知って欲しい。
また可能であれば、自クラブとは違った方法での解決方法かその手掛かりを見出して欲しい。
②ゾーン・チェアパーソンに、ファシリテーター(進行役)(ライオンズ必携 第54版 P258~259参照)を務めてもらうことにより、ソーン・チェアパーソンが自ゾーンで行われている様々な習慣を考え直し広い視野を持って欲しい。また、ゾーン会議などでの進行や問題解決法の練習をして欲しい。

進行方法
会長交流会は2部構成で行った。
第一部
・地区GLTコーディネーターの「ライオンズクラブの現状」を解説するセミナーを受けた上で、自クラブの問題点を浮き彫りにするための話し合いに臨んで貰った。
・セミナーは主観的な説明ではなく、客観的なデータに基づいて行うこととした。
・1グループを6、7人として、ZCにファシリテーター役をお願いして、グループディスカッションの形を取った。
・ディスカッションの流れをある程度絞るために、テーマをアンケートの質問事項としてまとめ、ある程度方向付けを行った上で、それを書き込んでもらうことを最終目標にして話し合いを行った。
・各グループから代表を選び、第二部で感想を述べて貰った。

第二部
・懇親会を行いながら、遠慮なくざっくばらんに話し合って貰うことを目的とした。そのためにガバナーの席等は敢えて作らず、全員にクジを引いて貰って、完全にランダムな席決めを行った。
・第一部のグループの代表に、あえて酒が入る第二部で、第一部の感想を述べて貰った。
交流会に対する所見と反省点
(所 見)
・会長交流会のまとめを見て頂くと分かるが、8割以上のクラブが数の多少はあれ「会員増強」を目標にしている。そのうちの半分程のクラブでは若手(20代、30代、40代)会員の増強を望んでいるようである。
・家族会員については、積極派、消極派、様々な意見があった。
家族会員がクラブの力になるかどうかは、各クラブの方針と入会させた以降のクラブの取組み次第だと思われる。
家族会員について、検討する前提として、もっと詳しい説明を求める意見もあったので、今後企画をしていく予定である。
・アクティビィティについても、様々な意見が出た。地域社会との連携を図ったり、もっと多くのクラブ会員に参加して貰ったりできるように努力するという意見があったが、その活動の結果として会員増強に繋がれば言う事はないということだった。

(反省点)
・第一部については、ほぼ狙い通りに話し合いを持ってもらえたが、時間が少々足りなかったということが挙げられる。第一回目ということもあり、あえてテーマを絞らないで話合ってもらったが、その分、時間を多めに確保すべきだったと思われる。
また、今回はセミナーを受けた上で短い時間で目標を考えて貰う(会長が常にクラブの問題点について考えているかどうかの判断材料になる)ことが前提だったが、少し無理があったかもしれない。事前にフォーラムのテーマを教えてほしいという意見が複数あったので、質疑応答の要望とあわせて第二回目以降には反映させていく予定である。
・今回、ファシリテーターをゾーン・チェアパーソンにお願いしたが、中にはもう少し勉強させてからにして欲しい、あるいは委員会でファシリテーター役を訓練してその会員が行って欲しい等の意見が出た。
・またスケジュールの都合で欠席になったゾーン・チェアパーソンが想定よりも多かった。
・第二回目は時間をとって、ファシリテーターの訓練を出来るようにするのと、ゾーン・チェアパーソンが欠席された代替要員を予め多目に決めておきたい(今回は、欠席されたゾーン・チェアパーソンが想定よりも多く、急遽、委員会から割り振ったのでセミナーの進行などがかなり大変になった)。

まとめ(第二回会長交流会に向けて)
・今回は、9割以上のクラブが参加したという状況で、なおかつ次回の開催を積極的に望む声が多かった。今後も開催していくのが望ましい。
・第二回会長交流会は、担当がGMTということもあるので、会員増強分野にテーマを絞って開催し、同時に家族会員についての詳細な説明も行う方が良いだろう。
・ファシリテーター役には、原則的にZCにお願いしたいが、どうしても辞退される場合はZCの推薦する会員にお願いすることも考えるべきだろう。

[投稿者] GLT合同委員会