ライオンズクラブ国際協会 332−C地区 石川達雄ガバナーのご挨拶

ライオンズクラブ332-C

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332−C地区ガバナー 石川 達雄

Lions Clubs International District 332-C District Governor Takao Ishikawa


最重要項目

1.委員会活動を充実させ、人材を育成し、地区・クラブを元気にする

 永遠に続くライオンズを目指すためには、地区・クラブを運営する人材の育成が必要であります。人を育てるための条件の一つに有能なリーダーの指導が上げられます。その観点から、5人のコーディネーターの内3人の経験豊富なガバナー経験者に就任していただきました。更に各委員会の構成員(地区会員)等の人数を大幅に増やし、委員会に精通した人材の育成と委員長を中心とした委員全員が目的意識をしっかりと持ち、成果を上げられる委員会活動にして行こうと考えております。全12委員会がそれぞれ結果を出すことにより、地区・クラブを元気にし、未来に繁がるものと思います。

・GLTコーディネーター L北川英之 2013〜2014年キャビネット幹事
・GMTコーディネーター L佐藤義則名誉顧問、元地区ガバナー
・100周年記念コーディネーター L鈴木俊一名誉顧問、前地区ガバナー
・LCIFコーディネーター L石川 達雄名誉顧問、元地区ガバナー
・FWTコーディネーター L橋恵美子、家族・女性会員委員会委員長

2.L2000からMD332トップを目指し、入会しやすい環境づくり

 332-C地区は、東北の経済の中心でありながら、会員数は6地区の内5番目(最小会員F地区秋田)であります。私は数が全てでは無いと思っておりますが、新たな100年を目指し次世代に繋ぐためには、会員増強が絶対条件の一つであると思います。GLT(会則・指導力・クラブ向上、青年アカデミー)、GMT(会員維持増強・エクステンション)、FWT(家族・女性会員)のコーディネーターが中心となり、相互に連携し、入会しやすい環境づくりに全力投球します。

・GLT(指導力育成のための各種研修、青年アカデミーの交流会、(仮称)ライオンズナビのサイトの開設)
・GMT(332-C地区全クラブによる炊き出しグランプリ、解散クラブの復活、支部クラブの推進、会員維持増強)
・FWT(家族・女性会員交流、家族・女性会員を含めたアクティビテイを考える、ライオネスからライオンへ共に考える、家族・女性会員の維持増強)
・他団体(NPO法人、JC等)と積極的に交流をはかり、入会を推進する。

3.東日本大震災復興支援の継続

 震災から5年目を迎え、仙石線も全線開通し復興に一層弾みが付くものと思います。しかし、行政が実行するインフラ整備、大規模施設建設は進むものの、被災者の心のケア、地域コミュニテイは、我々の支援をまだまだ必要としております。LCIFの支援は終了しましたが、最大被災地のキャビネットとして、これからも被災地の現状を全国に発信し続けなければなりません。そして風化させることも無く、被災地に真の笑顔が戻るまで支援を続けなければなりません。世界或いは国内で多発している災害には、今までの支援に報いる為にも他に先んじて適時・適切な対応をアラート・災害・地域復興支援対策委員会が中心となり即実行して参ります。

※アラート・災害・地域復興支援対策委員会
・通常委員会のメンバー
・地区ガバナー、第1・第2副地区ガバナー、
・キャビネット幹事・会計、委員長、副委員長、
・顧問、担当執行委員
・支援検討委員会
・上記メンバーの他、各ZC

4.新たな100年に向けた記念プログラムへの取り組み

 ライオンズクラブ100周年まで、あと2年になりました。国際協会ではあらゆる手段を講じ、アクティビティの活性化と会員増強に力を注いできております。当地区といたしましても、L鈴木俊一地区コーディネーターの指導を仰ぎながら新たな100年に向けて取り組んで参ります。なお100周年記念奉仕チャレンジに合わせ、委員会を新たに構成しました。
地区100周年記念委員会
・健康福祉・環境保全
・臍帯血・3バンク・献血増強
・青少年健全育成
・食糧支援(飢餓対策)

5.ライオンズ国際財団(LCIF)への献金と332-C地区合同アクティビティへの献金で奉仕の基盤を築く善意の活動を支援しましょう

 LCIFの多額の交付金で、東日本大震災の復興支援が成された事実は生涯消えることは無いでしょう。LCIFの交付金が様々な援助を提供し、支援することにより、人々に笑顔をもたらす善意の活動のために、無理の無い20ドル又は、50ドル献金はいかがでしょうか。又これまでにMJF1000ドル献金をしたことの無い会員の皆様には、山田實紘国際会長誕生を祝い1000ドル献金をお願いします。合わせて枯渇しつつある合同アクティビティ基金の献金も宜しくお願いします。L林昭兵名誉顧間会議長のコーディネーターとしてのお力をお借りして目標を必ず達成したいと思います。
・目標金額
・LCIF献金 1000万
・合同アクティビテイ基金500万

6.レオクラブ結成を推進し、クエストとの連携を図る

 将来のライオンズ会員の候補生にすべき青少年に指導力、経験、機会を与え、個性豊かな人間に成長させる奉仕活動を推進し、会員の間に友情、親善および相互理解の精神を育成するレオクラブ。レオクラブ結成に向けたスポンサークラブには、活動資全を助成すると共に、キャビネットも一緒になって活動のお手伝いをします。現在鈴木ガバナーが進めております耕人塾(専修大学内で開講)の卒業生を中心としたレオクラブを結成する為の準備も進めております。更にレオクラブが結成した学校で、校長先生・指導教諭を中心にして、ライオンズクエストの実施を働きかけていきたいと考えております。未来に発信するレオ・クエスト、100周年記念委員会の青少年健全育成、YCEと合わせて互いに連携し、総合的な青少年健全育成のあり方を考えたいと思います。

7.未来指向で、積極的なクラブ統合の推進

 現在、日本で会員数が下から数え4番日ですが、1クラブ当たりの会員数は最下位です。会員数の割にはクラブ数が多い。各クラブが会員増強をしていただければ問題は解決しますが、それよりもスポンサークラブと子クラブ、同じ方向性のクラブ等の統合を考えた方が未来に向けた強固なクラブづくりの早道になるのではないでしょうか。それぞれクラブには歴史があり、歩まれてきた道は違っているものかもしれませんが、どうか現状をしっかりと認識されて、クラブ統合に取り組まれますようお願いします。