ライオンズクラブ国際協会 332−C地区 鈴木 俊一ガバナーのご挨拶

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332−C地区ガバナー 鈴木 俊一

鈴木俊一ガバナー


はじめに

    

はじめに  2011年3月11日発災の東日本大震災以来すでに3年数か月も経ちました。 当時以来の歴代の先輩ガバナーを中心としたこの332−C地区はライオンズの仲間を減らすことなく安定した会員数を維持し、三年目には被災地の中にありながら会員数を大きく増やす結果となることができました。 また震災以後4代目となる林 昭兵ガバナーはライオンズ国際財団(LCIF)と地区への合同アクティビティ基金の献金額併せて17,000,000円を超える従前を大幅に上回る実績を地区全会員の強い協力を得て実現することを目標とし、それを実現、達成しました。 苦境の中にありながらも、332−C地区の全会員が人道奉仕の理想と連帯の意識を共有しライオニズムを実践する者であることを改めて全世界の仲間たちに発信することができました。 大きな節目の60周年を記念する年次大会を盛会裏に終えて、その歴史と栄光を引き継ぎながら、大きな変革を実現しなければならない時に向かうこととなります。 前期は石巻めぐみ野ライオンズクラブ(30名)と仙台シティライオンズクラブ仙台わかば支部が結成され新しいクラブが誕生しました。 また名取ライオンズクラブと名取つばさライオンズクラブが、仙台コア・ウエーブライオンズクラブと仙台コア・ガイアライオンズクラブとが合併し新たに名取ライオンズクラブと仙台ガイアウエーブライオンズクラブの新生クラブが誕生しました。 一方、大衡エコーライオンズクラブの解散が決まるなど、まだ会員数が10名前後で推移する多くのクラブが存在し多くの会員がクラブ向上や再生につき答えを探し求め続けています。

332−C地区ガバナー 鈴木 俊一

経歴
所属クラブ 利府ライオンズクラブ(CM)
学歴 東北学院大学工学部 卒業
公職 ・宮城県教育庁文化財保護課嘱託
・宮城県美術刀剣保存協会 会長
・塩竈地区防災安全協会名誉会長
勤務先 キコウエンジニアリング梶@取締役会長
ライオン歴
1994 利府ライオンズクラブ入会(CM)
1997-1998 利府ライオンズクラブ会長
2005-2006 332-C地区 第3R第1Zゾーン・チェアパーソン
2007-2008 332-C地区 第3Rリジョン・チェアパーソン
2011-2012 利府ライオンズクラブ会長
2012-2013 332-C地区第2副地区ガバナー
2013-2014 332-C地区第1副地区ガバナー
2014-2015 332-C地区ガバナー
アワード
2005-2006 ガバナー感謝状
2007-2008 ガバナー感謝状
2012-2013 メルビン・ジョーンズ・フェロー(3回目)
2013-2014 メルビン・ジョーンズ・フェロー(4回目)