ライオンズクラブ国際協会 332-C地区

ライオンズクラブ332-C

ライオンズの奉仕

eMMR ServannA ログイン画面
ライオンズクラブ入会パンフレット
ライオンズクラブ国際協会
Lions Clib International
ライオンズクラブ入会のお問い合わせ
全国・全世界のライオンズクラブ

東日本大震災みやぎこども育英募金支援ジャズライブの開催

2012年04月21日
3・11東日本大震災被災を受けた宮城県内のこども達の為県で立ち上げた「宮城こども育英募金」キャンペーンに応えて332C地区利府ライオンズクラブは自らが国際協会から被災クラブと認定を得、国際協会費の免除・会員への見舞金支給等の支援や姉妹クラブの332E天童舞鶴LC・友好クラブの川崎臨海LCからも多大な支援を頂いている状況ではありましたが4月21日(土)利府町出身の渡辺智幸氏(32歳)をリーダーとし東京・横浜・ニューヨーク等で最近つとに名を挙げつつある「Woven Notes」のジャズメンを迎え利府町よりも被災の激しい、隣接する塩釜市内に於いて「ジャズライブ」を開催することができました。同じゾーン内の7ブラザークラブからも支援を得、開催地の塩釜LCからも共催後援をいただき又川崎臨海LCから協賛金を拠出いただき準備を進めたところ2ステージ演奏で600枚の入場券は完売、大盛況、大好評を得ることができました。クラブメンバーは黒のボータイ着装、つけひげメークで入場者への接待役を務めました。入場者には仙台の阿部蒲鉾店からの協賛で頂いた500枚の笹かまぼこ等を食べていただきながら「Woven Notes]のオリジナルジャズを身体全身で堪能していただきました。 その後クラブメンバー6名が宮城県庁に出向き、宮城県教育長へ¥500000をお届けしました。

[投稿者] 利府ライオンズクラブ 会長鈴木俊一

< 各写真はクリックすると大きくなります。 >