ライオンズクラブ国際協会 332−C地区ガバナー,中嶋慶次のご挨拶

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332-C地区ガバナー 中嶋慶次のご挨拶

中島慶次ガバナー

ガバナー ご挨拶

3・11東日本大震災津波により壊滅的な被害を被った沿岸部では、死者・行方不明者併せて約12,000人となり、追打ちをかけるように、4・7の地震により内陸部でも建物被害など多くの被害を被りました。
亡くなられた方々には心からご冥福を申し上げますと共に、今なお行方不明となっているご家族をお持ちの皆様、また被災されました皆々様には心からお見舞いを申し上げます。私たちライオンズクラブは、災害発生直後から組織を挙げて全日本レベルでの災害対策本部を設置し、国内外からの支援物資を被災地へ届けるなど被災者支援活動をおこなって参り、既に3億円を超える物資を送り届けております。 100年に一度あるかないかという大震災だけに、その復興には長い時間がかかるものと思われます。世界206国に、135万人余の会員を擁する奉仕団体として、世界一の規模を誇るライオンズクラブは、被災地の一日も早い復興を願って、継続して支援して参ります。 ライオンズクラブは、1917年アメリカ(シカゴ)で誕生し、日本には現在107千人余の会員がおります。ライオンズクラブは、それぞれの地域で、その地域で必要とされるいろんな奉仕活動をおこなっております。街や公園や川をきれいにする清掃活動であったり、3バンク(アイバンク、腎バンク、骨髄バンク)、臍帯血バンクや献血事業への支援活動であったり、また未来を担う青少年の健全育成には近年特に力を入れて活動をいたしております。 ライオンズクラブのモット−は、”われわれは、奉仕する”(We Serve )であります。
私たちの地区(=宮城県)には、現在1,500人強の会員が奉仕活動に参加をしておりますが、明日に向かってより多くの人々に会員となっていただき、地域社会をより良くするために、私たちの奉仕事業を拡大して参りたいと願っております。奉仕活動に関心をお持ちの方、あなたの町、あるいは隣接の町にあるライオンズクラブが歓迎いたします。 今年度、当地区のライオンズクラブは、”復興に向かって、叡智を結集し、心のこもった奉仕をする”ことを活動スロ−ガンに掲げ、奉仕活動をおこなって参ります。 地域の皆さんと共に ”復興に向かって、こころ一つに”頑張りましょう。

332-C地区ガバナー
中嶋慶次