ライオンズクラブ国際会長 Mr. Win-Kun Tam

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ライオンズクラブ国際会長 シド L スクラッグス3世

ライオンズクラブ国際会長 Mr. Win-Kun Tam

ライオンズクラブ国際会長 Mr. Win-Kun Tam

2011〜2012年度 国際会長
スローガン
Win-Kun Tam氏は中国香港特別行政区から2011年7月4日から8日までに米国ワシントン州シアトルで開催された国際大会で、第94代ライオンズクラブ国際委員長に選ばれました。
タム氏の27年に及ぶライオンズクラブの会員としての活動期間中に、ライオンズクラブの歴史のなかでも最も大規模かつ成功したイニシアチブが実施されました。
彼のリーダーシップに導かれたボランティアグループによって、「視覚第一中国行動計画」では、中国全土で520万人の視力が回復しました。
彼はまた、北京政府に働きかけて、中国本土におけるライオンズクラブ設立を認めさせる中心的な役割を担いました。その中で彼は、香港で2回の年次国際会議を開催することに成功し、2002年には最優秀ライオンズクラブ会員の栄誉を受けました。

視覚第一中国行動計画
『視覚第一中国行動計画』は、1989年にライオンズクラブ・インターナショナルによって発足された、予防可能な失明への対策計画であり、ライオンズクラブが最も注力し、成功した世界的イニシアチブです。世界の盲目者のうち20%が中国人である事実を知り、タムはこの地域における対策計画発足に全力を尽くすことを約束しました。数年に及ぶ、中国政府への働きかけと交渉、およびさまざまな試験的プログラムの実施を経て、ようやく1997年に『視覚第一中国行動計画』は発足しました。タムは、ライオンズクラブ・インターナショナルと中国政府から2億米ドルを超える資金を得て、その総務会長に就任しました。
『視覚第一中国行動計画』は、タムにとって非常に大事なイニシアチブです。もし世界の盲目の人々のうち治癒可能な80%の人が、白内障手術によって視力を回復したとしたら、経済的にも社会的にも大きな意味を持つことを彼は知っていました。「私たちは情報時代に生きています。視力を喪失は、すべてを失うことになります」とタムは言います。その第一線における活動に加え、タム自身、プロジェクトの主要資金提供者でもありました。
行政命令による中国ライオンズクラブの設立
2002年の夏、この先駆的プログラムの優れた取り組みと結果を称えるため、当時の大統領、江沢民がプログラムのリーダーたちと会談しました。「中国で『視覚第一計画』を運用するのは並大抵のことではありませんでしたが、非常に意義のあることで、中国の障害者が必要としていたサービスを提供することができました」と、大統領は会談中におっしゃられました。同年、中国政府は首相も連署した行政命令を発令し、シンセン地区と広東地区それぞれにライオンズクラブを試験的に設立することとなりました。今日では、中国のライオンズクラブは約2000人の会員を抱えるまでになり、全国で100近い数のクラブが設立されています。

タムの受賞・称号授与歴

2006年:視覚第一IIキャンペーン 主要寄贈者賞
2002−2003年:年間最優秀ライオンズクラブ会員賞
2002年:303地区における国際サービス「視覚第一中国行動計画」特別功労賞
2000年:ロイド・モーガン・ライオンズクラブ慈善信託の名誉会員
1994年:視覚第一キャンペーン 主要寄贈者賞
1991−1994年:303地区における、世界のライオンズクラブ中一人当たり寄付最高額賞
1991−1994年:303地区における、「視覚第一」キャンペーン 全国的/多国籍コーディネーター賞
1991−1992年:グッドウィル大使賞
1990−1991年:100%地区総督賞
1989−2008年:20人の国際会長賞
1985年、1988年:2度の国際会長感謝賞受賞
1982年〜:21回の先進的メルヴィン・ジョーンズ・フェロー賞受賞